オキシクリーンでアディダスの靴"スタンスミス"の白さ復活方法【スエードは絶対NG】

アディダスの不朽の名作"スタンスミス"。

hスニーカーなのにカジュアルになりすぎず、それでいてレザーシューズを合わせるよりも肩の力の抜けたコーディネートができるので重宝しますよね。

ただ、白のスタンスミスは、履いてるとどうしても汚れてきますし、ヨゴレも目立ちますよね。

そこで、今回は、オキシクリーンでスタンスミスの白さが簡単に白さがよみがえる方法をご紹介します。

※この方法はメーカーが推奨している方法ではありません。私個人が行っているのものなので、参考にご覧になってくださいね。

スエードのスタンスミスはオキシクリーン絶対NG

スエードのスタンスミス×オキシクリーンの惨末

まずは、オキシクリーンでスミスの白さを復活させる方法をご紹介する前に、絶対ダメなことがあります。

それは、スエード素材のスタンスミスはオキシクリーン絶対NGです。

スタンスミスをオキシクリーンに漬けたら、こんな状態になります。バッキバキになって固まっています。

白スタンスミスのアッパーがスエードだって気づきにくい事実

この写真をご覧になった方の中には、「スエード生地は水だってNGなんだから、オキシクリーンなんて言語道断でしょ!」とおっしゃりたい方もいらっしゃるかと思います。

本当にその通りです。

でも、実は、私、自分のスタンスミスがスエード生地だと気付いていなかったんです。

上↑の写真をご覧ください。左がエナメル加工されたスミスで、右がスエード素材のスミス。

右のスミスがスエード素材だとわかりにくくないですか?私は判別できませんでした・・・。

なので、スタンスミスをオキシクリーンで洗浄する前に、今一度、ご自身のスミスがスエード素材でないかどうか確認してみて下さい。

オキシクリーンでスタンスミスの白さを復活させる方法

オキシクリーンでスミスの白さ復活方法

  1. オキシ液を作る。
  2. オキシ液にスタンスミスをつける。
  3. オキシ液の泡がなくなったらスミスの汚れを落とす。
  4. 軽くすすいで、スタンスミスを日陰干しする。

STEP①オキシ液をつくる。

まずは、オキシ液を作ります。

オキシクリーンは、楽天やアマゾン・コストコなどで買えます。

日本版・オキシクリーン(1500g) 酸素系漂白剤

40℃~60℃くらいのお湯を5リットルほど洗面所にはり、そこに約28グラムくらいのオキシクリーンを入れます。

この時、泡だて器などでシャカシャカと混ぜながら溶かし、泡立てた方が良いです。

お湯の温度は50℃超えると熱くて注意を払わないといけなくなるので、45℃くらいで良いかと思います。

STEP②スタンスミスをオキシ液につける。

こんな感じで泡立ったオキシ溶液にスタンスミスをつけます。

STEP③オキシ液の泡がなくなったらヨゴレを落とす。

しばらく置いておくと、自然とオキシ液の泡が無くなってきます。

泡がなくなったら、スタンスミスの汚れを落とします。

ヨゴレを落とすには、100円ショップの台所用品売り場にあるマイクロファイバーの台ふきんが最適です。

ゴム手袋をして、台ふきんでやさしくスタンスミスをこすると、ヨゴレが落ちていきます。

靴底は普通のスニーカーや上履きを洗うブラシを使って問題ないです。

STEP④軽くすすいで、スタンスミスを日陰干しする。

スタンスミスの汚れが取れたら、軽く水ですすいで日陰に干しておきましょう。

冬場は結構乾くのに時間がかかります。

2~3日履く必要のないときにオキシ漬けは行ってください。

スタンスミスをオキシ漬けの効果

スタンスミスをオキシクリーンでお手入れする前

オキシクリーンでお手入れする前のスタンスミスです。

このスタンスミスのアッパーの素材は、パテント加工されたレザーです。

スタンスミスをオキシクリーンでお手入れ後

15分間オキシクリーンに漬けたおき、軽くマイクロファイバーのふきんでこすっただけで、こんなに白さが蘇りました!

表側だけですが、お手入れ前後を並べて比較していみるとこんなに違います。

漬けておくだけでこんなに綺麗になるので、オキシクリーンは効果絶大ですね。